合宿免許の斡旋会社ごとに料金が微妙に異なる

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複数の資料を入手しないと損することも




斡旋会社によって異なる特典や交通費の支給額

既に、私が8社の業者さんに資料請求したことはお伝えしてしましたが、やはり複数の資料を請求することは重要だと感じています。


というより、実感したと言うべきかもしれません。


なぜかと言えば、斡旋会社によって特典や交通費の支給額など、かなり重要な項目内容に違いがあるケースがあるからです。


費用の総合計額にかなりの差が生じることもアリ

例えば、AさんとBさんがいたとします。


合宿免許の斡旋会社ごとに料金の設定が異なります。

2人とも神奈川県に在住していて、新潟県の教習所を合宿免許の目的地として選びました。もちろん2人は同い年で、同じ時期に同じ教習所に通うことと仮定しましょう。


2人ともノーミスで延長なし、仮免も卒検も1発合格して無事免許を取得しましたが、2人が支払った費用の合計を比べてみると差があったのです。


Aさんは全部で26万8000円でしたが、
Bさんは24万9000で済んだのです。



どうしてこのような差が出てくるのでしょうか?


あれだけの資料を請求し、絞込みを行い、合宿教習料金をしっかり吟味したはずだったのに・・・約2万円もの差がありますよね。


合宿免許の平均的な費用が20万〜30万円ですから、同じ条件でありながら2万円の差が生じたというのは決して小さい差とは言えないでしょう。


実は、2人はそれぞれ異なる斡旋会社を通して申し込んでいたのです。


たくさんの業者から資料請求を推奨する大きな理由

代行業者によって提携している自動車学校が異なってきますが、中には重複しているところも結構あります。


私が資料請求した8社中、5社の代行業者と提携している教習所もありました。


そのような場合、どの斡旋会社から申込んでも、教習所が同じであれば「合宿教習料金」はほぼ同額であるケースがほとんどです。


代行業者によって差が出てくるのはそれ以外の細かいことに関してであり、特に、交通費の支給額は注意してチェックすべきです。


ここは非常に重要なポイントです。もう1度言ったほうがいいかもしれませんね。



『交通費の支給額が代行業者によって大きく差があることがありますので注意してください!』



私自身も驚いたんですが、ケースによっては2万円近く自己負担が増える結果になる場合がでてくるんです。


同じ教習所なのに斡旋会社が違うだけで、最終的に2万円程度、自分の負担額が増えたなんて嫌な話ですよね。


それほど大きな金額ってわけではないかもしれませんが、2万円もあればもっと別のことに有意義に使う事だってできるわけですので。


このような理由から、たくさんの斡旋会社から資料請求することを推奨しています。そして、絞込み作業が概ね終了してきた段階で、各代行業者ごとに、細かい部分までしっかりとチェックしてみることをおすすめします。



この段階でのチェックポイント

  1. 絞り込んだ候補をさらに絞る
  2. 代行業者による特典や料金の違いを確認する
  3. 最終的な金額をしっかりと確認すること
  4. 代行業者に電話して、直接最終的な額を確認するのもアリ
  5. 特に、交通費等の負担額については要チェック!

次の記事 「なぜ斡旋会社を経由させるのか・・・」へ ⇒


資料を請求して情報収集されたい方は 「おすすめの代行業者」へ ⇒

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