免許合宿に所持する金額

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現金をいくら持っていく?




食費が3食分含まれたプランになっているか

隣町の教習所の合宿免許に参加するならまだしも、ほとんどの場合、新幹線や高速バスなどを利用して、そこそこ遠くの教習所まで行くことになり簡単に自宅に戻ったりはできませんよね。


合宿免許に持っていく現金について

そうなると、何はともあれお金・・・所持しておくべき現金の額をどの程度にすべきなのかは、非常に気になるポイントとなります。


1日3回の食事が含まれていることが多いのですが、申し込む教習プランによっては昼食が含まれていなかったり、朝食が含まれていないなど、様々な条件があります。


そのような場合は、昼食なら昼食の費用を別に所持していくことになりますが、1食をどの程度の予算にするのかをあらかじめ決めておいて、総額を算出してみましょう。


食費ではないですが、別途、原付教習の代金を現金で現地で支払うようになっているプランもあります。教習に必要な経費についても、事前に必要な金額を確認しておきましょう。


交通費はどうなっているのか

交通費もあらかじめ必要額を算出してみると良いでしょう。教習所サイドから支給される交通費を明確にして、自分で負担する金額を明確にしてみましょう。


合宿先で、おこずかいとしてうっかり使い果たしてしまった・・・そのようなことにならないよう、食費同様、交通費もお小遣いとは別に保管しておくのも得策です。


合宿先では新たな出会いがありますので、意気投合して飲みにいくことになった・・・などのケースは実際によく起こっています。


必要費用はしっかり確保しておきましょう。クレジットカードの活用も効果的です。

お小遣いっていくらくらいが適当??

その他は、基本的にお小遣いとなりますね。このお小遣いに限っては、それこそ人それぞれです。


免許を取得することに集中し、空いた時間は学科の勉強をひたすらやる方というすごし方もあるでしょうし、基本的には免許の取得に集中し、気分転換としてご当地のグルメ等を楽しむ・・・そのようなスタンスもあるでしょう。


友人たちとグループで参加することとなれば、事前にどのような過ごし方をするのか計画を練っておくといいかもしれませんね。


逆に1人でいくという方も、合宿先では何が起こるかわかりませんよ。一応、2週間以上の滞在になります。


現地で仲良くなった方と毎晩飲みに出かけたという話もありますし、かと思えば、短い時間を効果的に使って毎日のように観光したが、お金はほとんど使わなかったという方もおられました。


こればっかりはどのような展開になるのかは、正直、予想するのは難しいと思います。


ですので、足りないよりはあった方が良い・・・そのようなスタンスで、少し余裕のある金額を持っていくことをおすすめします。


キャッシュカードやクレジットカートをうまく利用するのも効果的です。合宿する教習所がハッキリと決まったら、電話やメールなどで、ご自身の持っているキャッシュカードやクレジットカードを利用できる環境があるか確認されてみるのも良いと思います。


いずれにしても、現金や貴重品の管理には十分に気をつけてくださいね。


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