教習所選びのポイント

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教習所選びのポイントは?




プランの料金に含まれている費用を確認する

各斡旋会社が提示している金額だけを見て、高いとか安いとか言ってみても意味がありません。


教習所選びのポイント

要は、その金額にどれだけの費用が含まれているのか・・・そこが肝心です。


概ね、どの斡旋会社も同じような費用体系になっているわけですが、合宿先の自動車学校で教習が始まってしまってから、払わなければいけないものがあった・・・よく確認してみると含まれていなかった・・・


そのようなことの無いように、一通りチェックしてから申込みを行うべきでしょう。各斡旋業者によって、含まれている費用とそうでないものがあります。くれぐれも確認をお忘れなく!


それらの項目を以下に挙げてみます。

  1. 入校金
  2. 教材費
  3. 宿泊費
  4. 食費
  5. 交通費
  6. 適性検査費用
  7. 学科教習費
  8. 技能教習費
  9. 修了検定費
  10. 卒業検定費
  11. 効果測定費
  12. 仮免許申請料金
  13. 仮免許交付料金
  14. 教習工程の全体管理費
  15. 卒業証明書の発行費
  16. 損害保険料金

特に注意して比較しておきたいポイント

・食事の内容
各教習所によって本当にガラッとかわってくるのが食事の内容です。見知らぬ土地で運転免許を取得しようというわけですから、毎日の食事ってとても大事だと思われる方、多いんではないでしょうか。



指定されている周辺のレストラン・食堂の中から自由に選び、もちろんメニューも選べるようになっているシステムもあれば、施設内の食堂で決められた内容の食事をいただくというシステムもありますし、自炊プランもあります。


さまざまな内容があり教習費がかわってくる場合もありますので、よく吟味し、内容を確認するべきでしょう。


・交通費
交通費に関しては、教習所ごとに異なるということもありますし、同時に、斡旋会社によっても条件に差があるケースがあります。



合宿教習料金の中に交通費がしっかりと含まれているかを確認し、又、その内容についても把握することを忘れずに! 片道だけの支給であったり、利用する交通手段によっては支給されないケースもあります。


・予約のキャンセル料金
これも非常に大事なポイントです。



斡旋会社によっては、最初に支払った金額がキャンセル手続きを行っても戻ってこない場合もあります。申込み時には、キャンセルした場合の振込済みのお金がどうなるのかを、しっかりと確認するのを忘れないようにしましょう。


・宿泊施設
合宿所、ホテルなどを利用することになります。合宿所でも相部屋、又は4人部屋などの大部屋形式もありますし、逆にシングルのプランもあります。



ホテルの場合は概ねシングルが多いようですが、相部屋のブランもあります。


特にどれがおすすめということはありませんが、各教習生がどのスタイルが自分にピッタリなのかをはっきりさせ、それに沿う形で選ぶと良いでしょう。


概ね清潔に保たれていると思われますが、こればっかりはなかなか調べようがないですよね。


一応の目安として、宿泊する建物の築年数を確認してみることをおすすめしています。


一応の目安でしかありませんが、あまり古い宿泊施設であれば、やはり新しいところとは差があるかもしれません。ただ、そのようなケースでは、比較的安い料金設定になっていることが多いです。


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