運転適性とは

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運転適性



年齢制限のほかに、運転適性の検査が行われます。公道で自動車の運転をしていく上で、安全を確保して交通ルールを遵守した運転をすることができるかを確認するためのものです。


視力

まずは、視力の検査があります。


自動二輪、普通自動車や大型特殊の場合、両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上必要になります。眼鏡やコンタクトレンズで矯正していても問題ありません。中型やけん引、大型等の免許に関しては、もう一段、厳しい基準が適応されます。


色の識別

同時に色彩を識別できる能力についてのチェックがあります。これは赤、青、黄のいわゆる信号の色がしっかりと認識できているかが検査されます。


信号の色が識別できれば特に問題はありません。


前歴等について

過去5年以内に免許取り消し等の処分を受けたことのある方は、よく確認されることをおすすめします。


免許取り消しの処分を受けたことのある方で、再度、運転免許を取得しようとお考えの場合は。管轄の公安委員会にて「取り消し処分者講習」を履修しなければ新たに免許は交付されませんので注意が必要です。


その他の検査項目

その他に求められる運転適性としては、聴力、運動能力、病気等に関することが検査の対象となっています。


基本的に、自動車や二輪車を安全に運転できるかが問われるものですので、通常の運転が問題なくできる状態であれば、特に対策等は必要ありませんが、心当たりにある方は、事前に斡旋業者、又は教習所にて確認されるとよいでしょう。


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