合宿免許の交通費支給と負担

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合宿免許の交通費




合宿先を上手に選ぶべき

合宿免許では、教習所が指定した集合場所までは教習生が各自でアクセスするシステムになっています。


合宿免許では交通費の支給額にも注目しましょう。

その際、ほとんどのケースで交通費が支給されますが、教習生がどこに住んでいるかで負担する金額が変わってきます。


基本的に住んでいるところから遠隔地の教習所へ出かけるわけですので、新幹線、高速バス、又は飛行機などを利用することになります。


細かく見ていくと各斡旋会社や教習所によって違ってくる場合もありますが、概ね、規模の大きな駅が基点となっています。


例えば、岩手県の教習所であれば、


  • 東京駅-盛岡駅間の新幹線料金
  • 仙台駅-盛岡駅間の新幹線料金
  • 名古屋駅-東京駅-盛岡駅

などに準ずる交通費が上限2万円まで支給。


新潟県のある教習所であれば

  • 東京駅-新潟駅の新幹線料金
  • 仙台駅-JR新潟駅までの高速バス料金
  • 大阪-JR新潟駅までの高速バス料金

以上の全額料金、または、他のエリアからであれば1万8000円を上限に支給されるというようなシステムになります。


又、東京駅や名古屋駅など、基点となる規模の大きな駅までの交通費は支給される対象にならない場合もあります。


ですので、合宿先の教習所を選ぶ際に、自己負担しなければならない交通費の金額も考えながら、負担する額がいくらになるのかをハッキリと確認しながら選択作業を進める必要があります。


斡旋会社によって交通費支給額に差が!

合宿先の教習所までの旅費は、実は隠れた重要なポイントであると当サイトでは考えています。


合宿教習料金は、教習所が同じであれば、斡旋会社によって金額が変わるケースは少なく、概ね同じ料金が提示されています。


ですので、合宿教習料金に関してはどこの斡旋会社に申し込んでも基本的には問題ありません。


合宿教習料金は、最もメインになる費用ですので、ほとんどの方がここにばかり目がいってしまいがちです。


しかし、合宿教習料金で同じ金額が提示されているからこそ、他の部分で費用の総合計に差が生じやすいともいえます。


その好例が交通費というわけです。


実は、斡旋会社によっては、たとえ同じ教習所を選んでいても、支給される交通費の額が異なる場合があります。結果的に金額にして、1万円〜2万円前後の差となって現れる場合もあります。


こうなると、かなり大きいんですね。


この辺りは、案外見落としがちなポイントですので、複数の斡旋会社から資料を請求して、不利な条件を提示している斡旋会社への申込みを避けるようにしましょう。


この件に関しては、「教習所選びのポイント」でも詳しく掲載していますので、そちらもぜひ参考にされてください。


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